風土工学シーニックバイウェイ
風土工学市町村合併支援
道の駅「雫石あねっこ」
鬼かけっこ物語
雷電坊物語
小丸川の郷物語
興津碧渓湖ものがたり
一布叶水物語
出版のご案内
出版のご案内2
シンポジウム
新聞掲載記事
会報
会報2
講演報告
報文・論説
受賞
五訓シリーズ

 
  
            
                                        

  
   
「奥津碧渓湖ものがたり」とは

(あとがきより)
 特定非営利活動法人風土工学デザイン研究所は、奥津の郷の歴史・文化を調査し、数多くの民話・伝説があることを知り、あらためてこの地の風土の素晴らしさに心をうたれました。このような貴重な歴史・文化を後世に伝えていかなければならないとの思いから、このたび『奥津碧渓湖ものがたり』を作成いたしました。
 その昔、この地には三穂太郎と呼ばれる巨人がいて、土を運んだ時にこぼれた小山や踏ん張ったときに出来た足跡が現在の地形になったと伝えられています。
 奥津渓谷や周辺の地域には、奇勝・名勝が数多くあり、それぞれにその形や名前にゆかりの伝承が残されています。この地の人々が大切にしてきた民話・伝説には、人が生きるうえで大切な教えがこめられています。
 これらの昔話を結びつけ、ひとつの物語として創作しました。
 このr奥津碧渓湖ものがたり』により、奥津の郷の歴史と文化が語り継がれていくことを祈っています。

                                                              著者・編集:風土工学デザイン研究所
       体裁:A4・32ページ
       定価:非売品
 

 

 
   

TOP |ニュース風土工学デザインとは活動報告組織概要関連リンク

(C):2002 特定非営利活動法人 風土工学デザイン研究所